2002年 LOG BOOK
NO.19 Dive837−838    2002.9.22(日) 黄金崎ビーチ
天 気;曇りのち雨  風 ;北東(強風) 透 明 度 ↑;15m ;大潮
気 温;22℃  波 ;なし(風波が少し) 透 視 度 →;10m→20m 満潮; 17:00頃
水 温;26℃ うねり;なし コンディション;Good 干潮; 10:00頃
LOG BOOK

昨日に続いてのLog Bookです。

今日は由美と久しぶりのダイビング。
今日は、東伊豆が荒れ模様のためクローズの場所が多いということで、
なんとあの黄金崎ビーチがダイバーだらけになってしまいました・・・・!!

気温22℃、透明度15〜20m(午後は10m前後)、水温26℃


昨日は、カメラ2台持って入り、さらにHPのLog Book用にと
デジカメまで持って入ったのですが、
すっかりデジカメのことを忘れ、カメラに夢中に
デジカメで撮ったのは最後のツノカサゴだけ・・・
今日のその反省から、ボロカサゴとツノカサゴをメインにデジカメで撮りました。
エントリーすると、まずこのソラスズメの群れ


まずは、紫のフトヤギにいるニシキフウライウオ

その後、ダイバーが集中してきたので、
ダイバーのいないミジンベニハゼの新居へちょっと遠出

  
サザエの新居に大小二匹のミジンベニハゼ
この家の管理人がクロイシモチ

ミジンベニハゼの新居を拝見した後、砂地を横切り
生まれたてのイロイザリ君に会いに・・・・


マクロで撮ってもこの大きさ

だんだん大きくなってきてますが、まだまだ小指の爪ぐらいの大きさです。
でも、しっかりとて口・目・胸鰭が細部まで分かるようになりました。
とっても可愛い顔をしています。

その後、伊豆のガーデンイールと言われている「アキアナゴ」に挨拶しながら
本日の目的である「ボロカサゴ」の会いに・・・・
さすが、人気者で撮影待ちの列が・・・・

その間に、カミソリウオ


    
        ボロカサゴ                        正面から見ると面白い顔をしてます

浅場に戻りながら、ツカサゴを捜しに・・・

    
ロープを挟んで大小2匹のツノカサゴ             これもよーく見ると面白い形をしてますね

最後に減圧を兼ねながらゴロタの上で
クマノミやイソギンチャクエビやギンポを見ながら
60分のダイビング




ムレハタタテダイの群れ
     
   コロダイの幼魚・シラコダイ?の幼魚  誰かがイタズラしてあるガザミ   

ツノカサゴボロカサゴニシキフウライウオカミソリウオ
ハナタツ(黒)・トビエイの子ども・アキアナゴ・ミジンベニハゼ
ネジリンボウ・ヒレナガネジリンボウイロイザリウオ・ウミテング
ヨスジフエダイの幼魚の群れ(15匹前後)・ムレハタタテダイの群れ
 マルガザミ(イソギンチョクによく付いてます)・メガネカラッパ・・・・

最近、ダイバーの行動で気になったことは
自分の思うように撮影したい為に生き物を動かしたり
写真を撮っているのに平気で頭上を通過したり
傍に来て砂を巻き上げたり
譲ってあげたのに挨拶もしないイントラ

また、ガイドがお客さんを楽しませる?ために生き物を捕まえたり、指棒で突っついたり
優しくない行動が目立ってましたね。
そのような行為をするグループほど砂を巻き上げる泳ぎ方をしてます。
スキルを教えるのもイントラの仕事だし
スキルが身に付けばお客さんももっと楽しく、楽にダイビングが出来るはずです。

さらに、EXするダイバーがいるのに強引にENするダイバー
EXするまで待っていたのに挨拶もしないイントラ
混んでいるのに器材をまとめず、平気で広げているグループ・・・
陸上でも水中でもマナーや行動がしっかり出来てこそ
みんなが楽しいダイビングが出来るのだと思います。
自然や生き物に対して謙虚に、そして
安全に楽しくダイビングする為にも私自身も気をつけたいものです。




NO.18 Dive835−836    2002.9.21(土) 黄金崎ビーチ
天 気;晴れのち曇り  風 ;北東 透 明 度 ↑;15m→ ;大潮
気 温;25℃  波 ;なし 透 視 度 →;8m→20m 満潮; 16:00頃?
水 温;25℃ うねり;なし コンディション;Good 干潮;  9:00頃?
LOG BOOK

2ヶ月ぶりのLog Bookです。

今日は由美が仕事なので、当然私はダイビングへ。
場所は、大好きな黄金崎ビーチ!

先週、ツアーで黄金崎ビーチに行った時
ボロカサゴとツノカサゴが居たのですが、そういう時に限って
カメラを持っていない・・・・
「来週まで居てくれるかな〜?」
「居てくれたら会いに行くのにな〜」と思いながら
昨日、状況を確認すると
なんとボロカサゴはその場所に・・・
そしてツノカサゴはペアになっている!との事

ワクワクしながら
朝、由美を送った後、洗濯もせず出発。

気温25℃、透明度15〜20m(午後は10m前後)、水温25℃
とにかく午前中は凄く水が綺麗で気持ちよかった。
黒のニシキフウライウオは抱卵中、ミジンベニハゼはペア
ボロカサゴは定位置でユラユラ
(ボロカサゴが口を大きく開けて、あくびのを2回ほどしたのですが
シャッターが切れなかった!ショック)
ツノカサゴは大小、仲良くペアになっていました。
黒いサンゴタツは、ゆらゆら揺れながらしっかりロープにしがみついていました。
ムレハタタテダイは先週より数が増えたのか100匹近く居ました。

今日はカメラを2台(105mmと60mm)持って
ゆっくりと80分の潜水を2本
うん〜、写真は楽しみ(不安も半分あるのですが・・)

ツノカサゴ(デジカメC900で撮影)



NO.17 Dive813−814    2002.7.22(月) 黄金崎ビーチ
天 気;晴れ  風 ;南西 透 明 度 ↑;5m→8m ;中潮
気 温;32℃  波 ;なし 透 視 度 →;3m→5m 満潮; 17:00
水 温;24℃ うねり;なし 流れあり コンディション;んぅ〜 干潮;  9:32
LOG BOOK

今日は、久々にカメラを持って
黄金崎に行ってきました。
平日ってこともあるので、朝8:00に家を出て「10:00頃到着かな〜」って
考えていたのですが、大間違いでした!
渋滞です。
それも家族連れやサマードライバーなどで
スムーズに走れません。
結局、3時間の道のりで黄金崎に到着。

サービスのお話では、透明度が3m〜5m。
まー、今日は105mm一本なのでゆっくりと黄金崎の海を久しぶりに満喫しようと
潜水エリア全体を回ってきました。

      
     ネジリンボウは水温が高くなって    私に体当たりしてきたのは犯人はこれです。
元気よくホバーリングしてました。    そして私の周りをぐるぐる回って


ベアのカミソリウオ
とても色が綺麗でした
(撮影;オリンパスC−900)

一眼でしっかり撮りましたので出来次第UPしますね。


NO.16 Dive812         2002.7.21(日) 川奈ビーチ
天 気;晴れ  風 ;南 透 明 度 ↑;5m→8m
気 温;34℃  波 ;ベタ凪 透 視 度 →;3m→5m 満潮; 
水 温;20.7℃ うねり;なし コンディション;んぅ〜 干潮; 
LOG BOOK


今日は、川奈に行ってきました。
川奈では、ビーチクリーンアップをやっていて
多くのダイバーが陸上・海中問わずゴミ拾いをしていました。


お昼には、漁師さんが魚やイカの丸焼きなどを
ご馳走してくれるなど結構、賑やかな一日になっていました。

海中はと言うと
透明度が3mとゴミ拾いで舞い上がった砂などで
ほとんど濁った状態です。

今日は、一本のみ・・・


NO.15 Dive810−811     2002.7.6(土) 初島
天 気;晴れ  風 ;南 透 明 度 ↑;10m ;若潮
気 温;31℃  波 ;ベタ凪 透 視 度 →;5m→8m 満潮;12:38 
水 温;19.0℃ うねり;なし コンディション; 干潮; 
LOG BOOK

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NO.14 Dive809         2002.7.5(金) 川奈ビーチ
天 気;曇り  風 ;南 透 明 度 ↑;10m→5m ;若潮
気 温;29℃  波 ;ベタ凪 透 視 度 →;10m→2m 満潮;13:49 
水 温;20.1℃ うねり;なし コンディション; 干潮; 7:12
LOG BOOK

今日は、久しぶりの平日休み。
ってことで、潜りに行ってきました。
西伊豆は台風の影響で、うねりが入り、透明度も2〜3m
南風の為、
東伊豆も南向きのポイントは、うねりが入っているそうです。
よって、川奈に行ってきました。

朝、9:00に家を出発し、55分で川奈に到着。
EN 10:43 〜EX 11:45 (62min)
一本目は、ちびイザリウオを撮影しに向かったのですが
なんとそこには1mオーバーのアオリイカが・・・・・
全部で大小合わせて15ハイのアオリイカが産卵に来ていました。
(産卵用に沈めた産卵床ではなく、自然に生えている海草の中に
卵を産み付けていました。写真;左上)

     
 1m四方の海草の真ん中に真っ白い卵を    近づいても全然逃げる気配のなく     
       産み付けていました。                        産卵に集中していましたね。
                              このアオリイカは、1m以上ありましたね

    
ソフトボールぐらいの大きさのイザリウオ                   黄色と黒のペアー
(真ん丸に太っていてちょっとバランスが取りずらそう)                       

アオリイカとイザリウオで30分ぐらい撮影して、
ネジリンボウやウミテングを探しに行こうと
動き出したら、だんだんと霧がかかったように海中が白く濁りだし、
一気に透明度が3〜5mに落ちてきました。
さらにどんどん透明度が落ちてきて、
これ以上動き回ったらちょっと現在地が確認できなくなりそうなで
ゆっくりとウミテングを捜しながら戻ってきました。(結局、30分近く探していたんですが・・・)
たった一時間で、こんなに透明度が変わるなんて
自然のすごさと共に海の怖さを感じましたね。

上がる時には、透明度が2m近くに落ちてきたので
今日は1本で終了し、ゆっくり機材を乾かして帰宅しました。

今回は久しぶりに、105mmを持って入りました。
カメラは、3ヶ月ぶりなので出来上がりが
ちょっと心配ですが・・・・・・・

Log Book の写真はデジカメ(オリンパスC−900で撮影)

明日は、初島にツアーで潜ってきま〜す。


NO.13 Dive807−808     2002.6.1(土) 初島
天 気;晴れ  風 ; 透 明 度 ↑;10m ;大潮
気 温  波 ;ベタ凪 透 視 度 →;8〜10m 満潮; 
水 温;17.1℃ うねり;なし コンディション;Good 干潮;
LOG BOOK

初島の Log は こちら へ

NO.12 Dive804−806     2002.4.28(日) 八丈島
天 気;晴れ  風 ;北東 透 明 度 ↑;20m〜 ;大潮
気 温;21℃  波 ;ベタ凪 透 視 度 →;15〜20m 満潮; 
水 温;20.8℃ うねり;なし コンディション;Good 干潮;
LOG BOOK

1年ぶりに八丈島で潜ってきました。
今回は、別の用事で2泊3日の八丈島だったのですが、
せっかく行くのだからと・・・・1日ダイビングをしてきました。

今回は、天気もよく、風が北東なのでベタ凪の「ナズマド」に2本と「乙千代ケ浜」に1本の
計3本潜ってきました。

(写真は、すべてデジカメC-900で撮影)

      
   「ナズマド」入り口の看板           「ナズマド」のエントリー場所から
                                            見える八丈小島

八丈と言えばユウゼン

伊豆諸島(八丈島より南〜)や小笠原諸島に限定分布
伊豆では、ほとんど見ることが出来ません。
6月頃からは、何十匹とユウゼンが密集する「ユウゼン玉」が見られます。
一度でいいから「ユウゼン玉」の写真が撮りたい!

      
テングダイ                      ちょっと遠目にカメ
      
タカベ                              
     
クマノミ城                             
 
乙千代ケ浜の左側エントリー場所

   
ポイント「底土」は東側の為、大荒れ


NO.11 Dive802−803     2002.4.20(土) 大磯

大磯のLog Bookは、こちら

NO.10 Dive800−801     2002.4.14(日) 富戸
天 気;晴れ  風 ;北東 透 明 度 ↑;10m ;大潮
気 温;19℃  波 ;ベタ凪 透 視 度 →;10〜15m 満潮; 
水 温;16.6℃ うねり;なし コンディション;Good 干潮;
LOG BOOK

今日は久しぶりの富戸です。

   
脇の浜のエントリー下の砂地にいた             ヨコバマの砂地にいたミノカサゴ
可愛いホウボウの赤ちゃん                     


800本記念ダイブ(輝いてますね〜!)

現在、富戸の最終EXが15:00ですので、早めに上がり
最近、伊東に出来た「バリ島市場」に寄ってきました。
ここは、バリ島伝統工芸のおもしろ雑貨市場と言われていて、置物やちょっとしたインテリアなども
安い値段で置いてあります。
そして、レストランも併設していて「ナシゴレン」というちょっと辛いピラフを食べてきました。
これがなかなか私の口に合って、とても美味しかった!


NO.9 Dive798−799       2002.4.13(土) 赤沢 1ボート1ビーチ
天 気;晴れ  風 ;北東→南 透 明 度 ↑;10m ;大潮
気 温;19℃  波 ;ベタ凪 透 視 度 →;8〜20m 満潮; 
水 温;17.6℃ うねり;なし コンディション;Good 干潮;
LOG BOOK

今日は、フォトツアーで久しぶりに赤沢に行ってきました。
とても天気がよく、陸上は初夏を感じるポカポカ陽気でした。
海も写真の通り、ベタ凪



1本目は、エボヤギ岩(0番ブイ)にエントリー。
入った瞬間、「何だこの透明度は・・・」っと叫びたくなるほど
この時期にしては最高の透明度20m!
昨日の雨で、「ちょと濁っているのかな〜」と思いながらのエントリーなので
すごーーーく感激しました。
さらに、潜行していくとそこにはイソバナやトサカが群生していて
伊豆にもこんなに綺麗なところがあったのかというぐらいでした。
初めて潜ったポイントでしたがとても気に入りました!
潜行ブイ下の無数のイシモチの群れ圧巻です。


(写真提供;金子さん   オリンパスC-3040)

ボートから上がってタンクを交換していると、
水中カメラマンの中村宏治さんがこれからビーチにエントリーするところでした。
挨拶だけでしたが、いつお会いしても優しい人ですね。

2本目は、ビーチへ。
午後から風が北東から南に変わり風波とうねりが出てきました。
水中もちょっと濁り気味になり透明度は8〜10m。

   
ビーチ沖の漁礁                     エントリー口のハタンポの群れ  
   
ロープ沿いにいたメイタガレイ          今日のフォトツアーのメンバーです

ハリセンボンも頑張っていました!
(写真は、オリンパスC-900で撮影)

NO.8 Dive796−797       2002.3.31(日) 黄金崎ビーチ
天 気;晴れ  風 ;南西→西 透 明 度 ↑;10m ;中潮
気 温;19℃  波 ;ベタ凪 透 視 度 →;8〜10m 満潮; 6:06頃
水 温;16.7℃ うねり;なし コンディション;Good 干潮;12:23頃
LOG BOOK

今日は、暖かく春らしいダイビング日和になりました。
5日前の3月26日のLog Book の桜と比べてだいぶ桜が散ってしまっていました。

         
        4月7日(日)が黄金崎の桜祭り      だいぶ花びらが散って葉桜になっています
                       でも、桜は・・・・                                               
水中もだいぶ春らしくなり、ホンダワラが生い茂り、クラゲも多くなってきています。
陸上も冬とは違いダイバーが多く、賑わってきました。

1本目は、先日のフィルムが残っている105mm+テレコンと105mmの
二台を持ってネジリンボウとハナタツの撮影。
2本目は、105mm一台でハナタツの撮影とゆっくりとそれぞれ70分ダイブをしてきました。


           

ハナタツ(黒2匹)3匹居るということなのですが・・・どうしても見つからない?
ペアのネジリンボウ(水温が上がってきたからか元気よくホバーリングしてました)
マトウダイ、クロホシイシモチの大群、ミノカサゴ、メバルの幼魚、
タツノイトコ、ダイナンウミヘビ、アイゴ、タカノハダイ、ネンブツダイ、
シビレエイ、ミズヒキガニ、スジコウイカ、ヒメイカ
ニサダイの群れ、
ボラの大群(ホンダワラの中をボラの大群が泳いでいるのは絵になる!)
クラゲウオ(クラゲの中に身を隠しながら泳いでいる絵になる魚です。よーく見ると可愛い!)


NO.7 Dive794−795       2002.3.26(火) 黄金崎ビーチ
天 気;曇り  風 ;北東 透 明 度 ↑;8m ;中潮
気 温;14℃  波 ;ベタ凪 透 視 度 →;5〜8m 満潮;14:56頃
水 温;14.2℃ うねり;なし コンディション;Good 干潮; 9:36頃
LOG BOOK

3週間ぶりのダイビングです。
昨日、東京に出張で帰宅が遅かったのですが、
久しぶりに潜りに行こうと、家を9時ちょっと前に出発。
黄金崎には11:00着。

 
今日は、北東の風でベタ凪!湖のようです。  今日潜るのは私だけ!貸しきりビーチ  

到着後、すぐエントリー。
まずは、久しぶりなので中央から西側のロープ内をグルッと周って
ネジリンボウとタツノオトシゴを確認するため105mmを持ってエントリー。
今日はベタ凪だし、海には誰も居ない!
エントリー口の、ホンダワラの林を泳いでいると
メバルの幼魚が可愛いぐらい群れていてまずは朝の挨拶。
ボラ君もだいぶ大きくなって優雅に泳いでいました。
そして、ホンダワラの林を抜けると
今度はスズメダイやイシモチの群れがお出迎え。
砂地に下りる前に、春の海をすでに満喫してしまいました。
ワイドレンズも持って入りたかったな〜。

砂地に下りたら、ちょっと透明度が悪く、ちょっとゴロタから離れて泳ぎながら西側へ。
いつものサークルにネジリンボウのペア。
このネジリンボウ君は、等倍まで簡単に寄らせてくれます。
しかし、今日は2匹並んでホバーリングしている姿を撮るため
ちょっと引き気味で撮影会。

教えてもらったタツノオトシゴの場所へ。
居ました!居ました!黒いちっちゃいタツノオトシゴ
図鑑で見るとサンゴタツにに形が似ているのですが、ちょっとわかりません。
シビレエイ、マトウダイ、ダイナンウミヘビ、タツノイトコ(沢山居ますね)、
アメフラシ(以前は気持ち悪かったが、最近可愛く見えます)、ボウズコウイカ、ミズヒキガニ
ムカデウミウシ(ちょっと気持ち悪いですが、よーく見ると青が鮮やかで綺麗です)、
ウミウシ各種(ウミウシガイドブックを買ったのですが・・・・名前が)

2本目は、105mmとテレコン+105mmの2台を持って
西側の奥まで行きました。
目的は、イボイソバナガニなどのエビ・カニ狙い。
しかし、見つからず・・・・

でも、70分以上のダイビングで、春の海を独り占めし、満喫してきました。

 

陸上も春です。
たくさんの人が花見に来ていました。
今年の桜は例年なく咲くのが早く、4月7日の黄金崎桜祭りまでには、桜が・・・・・


NO.6 Dive792−793       2002.3.3(日) 福浦
天 気;曇り  風 ;北東 透 明 度 ↑;5m ;中潮
気 温;8℃  波 ;1〜2m 透 視 度 →;3〜5m 満潮;7:23頃
水 温;13.0℃ うねり;少しあり コンディション;(T_T) 干潮;13:42頃
LOG BOOK

今日は久しぶりのショップツアーです。
OW講習と一緒だったので、福浦へ。
ファンダイブチームは、ネコザメに会いにボートポイントへ。

福浦のボートは、2年ぶりぐらいかな?
地形などは、微かに頭の中に入っているのですが、
実際入ってみないとね。
なんと入ってみると、透明度が3〜5mじゃありませんか!
微かな頭の中の地形が・・・・しかも、カジメがかなりの成長で・・・・・
「こんなんじゃ、ネコザメさがせねー」なんて思いながらも
カジメの少ない砂だまりに居た
30cmぐらいの赤ちゃんのネコザメなどを見ながら、根をぐるりと周って来ました。


                      30cm弱のネコザメの赤ちゃん

NO.5 Dive790−791       2002.2.17(日) 東伊豆 川奈
天 気;曇りのち雨  風 ;北東 透 明 度 ↑;15m ;中潮
気 温;11℃  波 ;1〜1.5m 透 視 度 →;8〜12m 満潮; 7:40頃
水 温;13〜14℃ うねり;あり(ボート) コンディション;good 干潮;13:45頃
LOG BOOK

今日は、天気予報で曇りのち雨と言うことでしたが
サメ(ネコザメ・ナヌカザメなど)の写真を撮りに川奈に行ってきました。
熱海の梅祭りなどがあり、熱海周辺が混むだろうと思い
朝、7時に出発したのですが、
なんとガラガラで1時間で川奈に到着。
ボート出航の10:00まであと2時間!
出航時間までの間にビーチ1本潜ろうと・・・・
しかし、タンクが来てない。
仕方ないので車の中でちょっと仮眠?

当然、サメ狙いと言うことで1本目は「長作」へ
レンズもシュッシュアイレンズを装着してイメージを膨らませる・・・・・
エントリーしてすぐの左側の砂地にカスザメ
(他の人は、先に行ってしまい気づかず。私とバディーでカスザメ君を囲んで写真会)
今日はサメ三昧かな〜と思いワクワク。

その後、ネコザメなどを見ながら戻ってくる。
アカエイ、イサキの群、ハリセンボン、ナマコマルガザミ

いつもの食堂で昼食を取り、13時過ぎからビーチへ

海の中は、12月に潜った時とはだいぶ変わっていて
やっぱり海草が増えてきましたね。
これじゃ、イザリウオはちょっと捜せない・・・。場所は合っていたんだけどな〜。
コースとしては、大きく右回りして、エイとかを探しながら戻ってきました。
キビナゴの大群、ヤリイカの卵(もう目が見えています)


No.4 Dive788−789       2002.2.12(火) 西伊豆 黄金崎ビーチ
天 気;晴れ  風 ;西(強い) 透 明 度 ↑;18m ;大潮
気 温;8℃  波 ;2.5〜3m 透 視 度 → ;15〜20m 満潮;16:30頃
水 温;13.1℃ うねり;あり コンディション;まぁまぁ 干潮;11:09
LOG BOOK

今日は、5:00に目が覚めてしまいました。
理由は簡単で、カメラのセッティングを前日にしてなかったので・・・・・
結局、家を出たのは7:00。

箱根越えと思ったのですが、
箱根山を見ると中腹から上は雲に覆われていました。
「たぶん霧がすごくて前日の雪が残り、路面は凍結・・・」などど一人で思いながら
先週と同じ熱海から函南に入るルートを選択しました。

黄金崎ビーチに着くと、駐車場には車が一台!
その車も安良里ダイビングセンターの高橋さん。
そのまま機材を積み込んで、ビーチに下りるとなんと今日のダイバーは私一人だけ。
黄金崎ビーチ貸切です!

 
今日、この綺麗な海に潜るのは私だけ!        西風が強くちょっと波とうねりが・・

今日は、カメラ2台(16mmと105mm)持ってエントリー。
日曜日に居たというエントリー付近のイザリウオを捜しに・・・
しかし、今日は西風で波・うねりがあり、捜索断念。
その後、先週、元気よくペアでホバーリングしていたネジリンボウに会いに行ったが
穴が完全に埋まっている・・・・(T_T)
そのまま西側の水深21mまで行き
フィッシュアイでトサカをバックにマトウダイを撮り
ミズタマウミウシを捜しに・・・・・
当然見つからず、そのまま沖を大回りしながら東の浅瀬まで来ると
なんとトビエイの子どもが一生懸命泳いでいました。
ヒロウミウシ、イロイザリウオ、特大ホウボウ、1m級のマダイ、
沢山のタツノイトコ、ダイナンウミヘビ、ムチカラマツエビ、コモンフグ、ボラの大群、
マンボウにそっくりなビニール袋


No.3 Dive786−787       2002.2.3(日) 西伊豆 黄金崎ビーチ
天 気;曇り時々雨  風 ;北東(強い) 透 明 度 ↑;18m ;小潮
気 温;8℃  波 ;水面風波 透 視 度 →;15m 満潮;8:44
水 温;13.3℃ うねり;なし コンディション;良好 干潮
LOG BOOK

今日は、東でも西でもどちらにも行けるようにということで
風を見ながら、ちょっと遅めの8:00に出発。
予報通り、北東の風・・・・当然、西伊豆へ。
江之浦は、北風で波もうねりもなく潜れたそうですが
富戸は、やはりクローズ。

しかし、箱根が雪でチェーン規制。
昨日、スタットレスタイヤに履き替えたものの安全を考え、
熱海から熱函道路をとおり西伊豆へ行くルートに・・・
しかし、「船原峠でチェーン規制になった」と
安良里ダイビングセンターの山中さんから電話が入る。
大瀬崎を周って海岸線ルートも考えたのですが・・・・
でも、スタットレスタイヤです!気合を入れて船原越えを決定!

船原トンネル手前(オリンパスC−900)

さすがスタットレスタイヤです。スイ〜スイと走り
いつもの箱根越えより20分早く黄金崎ビーチに到着。

   
この水温でも頑張っているネジリンボウ   
(オリンパスC−960,写真提供;由美さん)

 
シビレエイ(オリンパスC−960)
胸ヒレにある発電器官で50〜60ボルトを起電し、
小魚や海底生物を麻痺させてこれらを食べる。
(参考;日本の海水魚、山と渓谷社)

イロイザリウオ(紫)、トウシマコケギンポ、ネジリンボウ(2個体)、セミホウボウ、
マトウダイ、タツノイトコ、ヨウジウオ、スジコウイカ、ミズヒキガ二、マダイ、
スズメダイの群れ、特大ホウボウ、オキゴンベ、4列縦隊のヨメヒメジ、
クロホシイシモチの群れ、ヒメサツマカサゴ、まとまりのないゴンズイ、
ウミウシもかなり居たのですが名前が・・・・
カスザメも出たらしいのですが未確認(T_T)


No.2 Dive784−785       2002.1.20(日) 西伊豆 黄金崎ビーチ
天 気;晴れ  風 ;北東 透 明 度 ↑;18m ;小潮
気 温; 9℃  波 ;なし 透 視 度 → ;15〜18m 満潮; 9:05
水 温;16℃ うねり;なし コンディション;良好 干潮;15:08
LOG BOOK

二週続けての黄金崎ビーチです。
今回は、土曜の夜に土肥で一泊し、ゆったりと潜ってきました。
7:30に起きて、8:40に宿を出るのですごーく楽でした。

今日は北東の風で、ちょっと寒かったのですが、水温は先週に比べたら暖かい16℃です。
今日もガイドということで、
ネジリンボウ、ウミテング、イロイザリウオなどを見ながらゆっくりと回ってこうという計画。
まずは、ネジリンボウへ。
今日は水温が16℃ということもあり、ネジリンボウ君はペアでホバーリングしてました。
このままの水温でいけば、越冬してくれそうです。
そして、イロイザリウオ君に会いに移動していると
前から来た他のショップのガイドが
スレートに「アンコウが居た!」という情報をくれました。
でも、「たぶん一番奥のあたりだろうな〜」って、思いながら「行けたら行こう!」と・・・・・
先週、確認できなかったスケロクウミタケハゼを確認しようとした瞬間
「ぐぅ・・わぁ〜!」
と、思わず叫んでしまいました。
なんと今まで見たことのない、1mオーバーのキアンコウ!!!


撮影;オリンパス CAMEDIA C−960

しかし、今日はカメラがない!?
先週のウチワザメといい、今日のキアンコウといいカメラを持っていないときに・・
そんな私を知ってかどうか、デジカメを貸してくれました。
ここぞとばかり10枚ほど夢中に撮りました。その画像を明日送ってくれるそうです。(^o^)V
イロイザリウオ(紫)、オオウミウマ(茶色)、タツノイトコ、マトウダイ、イラ、ホウボウ、セミホウボウ

ちょっと早めの昼食を取り、今度はウミテング狙い。
ウミテング(茶色、白)、イロイザリウオ、オオウミウマ、イシヨウジ、タツノイトコ、ヨウジウオ、
セミホウボウ、オルトマンワラエビ、ミノカサゴ、タカノハダイ
今日は、ソフトコーラルがしなびていましたので、オルトマンワラエビは丸見えです。


NO.1 Dive782−783    2002.1.13(日) 西伊豆 黄金崎ビーチ
天 気;晴れ  風 ;北東 透 明 度 ↑;15m ;大潮
気 温;12℃  波 ;なし 透 視 度 → ;12〜15m 満潮
水 温;13〜14℃ うねり;なし コンディション;良好 干潮
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今年初の伊豆ダイビング。
年が明けてから、西風が強く西伊豆は、コンディションが悪くなかなか潜れなかったのですが、
昨日あたりから風が変わり本日は、ベストコンディションになるってことを確信し?
黄金崎ビーチに潜りに行ってきました。
まず、1本目は、今年初と言うことで、ゴロタ沿いを西側潜水エリアまで行き、帰りは真ん中の砂地を通って
全体を見ようと潜ってきました。まず、ゴロタ沿いを進むと岩に海草や海藻が増えてきましたね。
海中は冬から春に・・・透明度がよく、ゴロタから砂地に行く途中は、光が入ってホント気持ちが良い!

砂地を少し行き、「もう水温13℃だから居ないだろうな〜?」と思いながらも確認すると
ネジリンボウが一つの穴に寄り添うように2匹居ました!これは感激です!
ぜひ、越冬してもらいたいですね。頑張れ!!
イロイザリウオ(オレンジ、オルトマンワラエビ、マトウダイ(多数)、特大のホウボウ、
タツノイトコは多数、コロダイの幼魚(昨年よりだいぶ大きくなっていましたね)、
ネンブツダイやイシモチの群れは凄いです。

2本目は、黄金崎ビーチでよくお会いするJOEさんからウチワザメの情報を頂きましたので、直行!
中層を泳ぎながら砂地をじーと見ながら行くと居ました、居ましたイボ状の黄色い棘が並んでいるウチワザメ!
フィッシュアイで撮りたかったな〜。(今回は、カメラを持っていかなかった・・・・ショック!)
その後、他にも冬の生物がいないか沖の砂地を泳ぎながら、イロイザリウオのところに戻ったら
ミズウオ(死骸)それに見とれ、すっかりイロイザリオ忘れ移動・・・・。最後に思い出し、戻ってきましたが・・。
ハリセンボン(寒いのか動きが鈍い!そんなこっちゃ捕まちゃうぞ)、ダイナンウミヘビ、イソギンチャクエビ、
サラサエビが結構歩いてました、ちっちゃいタコ(マメダコみたいな・・)、
ボラ、ヒメイカ、キビナゴの群れ(綺麗!)
スケロクウミタケハゼとカゲロウカクレエビは確認できませんでした・・・・(T_T)

今日は、リラックスして潜れましたね。
冬になり生物が少なくなってますが、ゴロタから砂地に行く途中は、光が差し込みホント気持ちが良いです。
帰りは、少し渋滞していたので、湯の国会館で温泉に入って来ました。(ここもちょっと渋滞?)